九大熱研HOME活動企画書2005年度インド班

インド班

活動目的

インドにあるマザーテレサの「死を待つ人の家」において、患者さんの身の回りの世話や治療の手伝いといったボランティア活動に参加する。

活動場所

インド

班員構成

松木 孝之(九州大学医学部4年)班長
船田 大輔(九州大学医学部3年)
香月 真理子(佐賀大学医学部保健学科3年)

活動期間

8月中旬

抱負

貧困・病の苦しみ・死の恐怖を抱えた人を前に、私たち学生ができることと言えばその人と時間を共有し、苦しみを理解するよう努めることくらいです。当然のことのようですが、助けを必要としている人のそばにいて「真心を尽くす」ことこそが重要ではないかと思っています。インドの活動ではそのような貴重な体験ができるはずですし、将来医師を目指すものとしての人間性を養って帰って来たいと考えています。

インドでは先輩方がこれまで三度に渡って活動されていて、熱研では目玉の企画となっています。今年もこれを引き継ぎ、意義のある活動ができるようにしたいと思います。今回はスタディツアーとしての側面も持たせ、新入生に熱研の活動を体験してもらうという目標もあります。積極的な参加を期待しています。

外務省による海外渡航安全情報

最新情報については下記を参照ください。
 http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=1



九大熱研HOME活動企画書2005年度インド班
Last modified on 2005/06/23
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